王瑞雲 ブログ。論文。

「新生存学の構築を! ー今こそチャンス!本物の食べ物を探して、生き抜きましょう!ー」  王 瑞雲

2020.4.24

人は、ビールスに始まる微生物と共存して、生きてきました。

身体というのは、いろいろな細胞の集まりで出来ている、一つの社会,小宇宙と言われているのです。 私達は、科学研究のおかげで、人体について、少しは分かってきたけど、まだまだ知らないことがいっぱいあります。

今「新コロナビールス」と言われる、まだ私たちが知らない微生物と人類が、戦争状態で、世界中が大騒ぎです。
「新コロナビールス」が勝つのか?人類が勝つのか?又は人類同士がうちわもめして自滅するのか?人類が自分で決めなくてはなりません。 或いは、頭の良いサイボーグが作り出されていたり、AIロボットが勝つのか?さながらSF小説を地で行く、そんな時代にいます。

人類史を見ていますと、永遠の物というのはない。 ましてや一人の人の寿命は大分伸びたと言え、まだ100歳そこそこのものです。 宇宙的視野で言えば、「アッ!」という瞬き一つの時間です。私はいつも言うのですが、人同士喧嘩してもつまらない。
個人でもそうですし、社会でも同じです。人が生きてゆくのに最低要素、条件は「医、食、住」と、「教」と「法―国防」の確立と自立です。 ビールスに始まる微生物も生き延びようと必死に変異変化を繰り返し、もっともっと強くなって、人類に襲い掛かってきます。 今大切なのは、「人」の方が普段の生活を再点検して、免疫力、抵抗力を持つしかないのです。

私はその生き延びるコツを研究し続けて今に至っています。

①つまり身体にとってマイナスになることはしない。其れが原則ですが、実行するのが難しいのです。でも努力してやれるまでやって、後は天にお任せ。
②睡眠が一番大切ですけど、私は実行できていません。恥ずかしいです。でも薬に頼るのは、68歳で辞めました。薬を飲み続けていた私ですが、「人は自然のもの。不自然なものを体内に入れてはいけない」と知ってても、実行するまでに時間はかかりました。
③でも自然物でも、毒はあります。植物だって、動物だって生き残りたい為に毒をもつ。人類だっていざ生きるか死ぬかとなれば必死に生き残るために知恵を使う。 ですから人は性悪です。本能とか、パスカルは自己愛といっていましたが、自分を大切にしない人は、生命を縮め、周りの人も巻き込み、苦しむのです。 一人一人が自分を守る以外ないのです。  
④動物である人は動かないと身体は退化してゆきます。ヨガに始まり、脳幹トレーニングに至るまで、本当にいろいろあります。沢山ありますから、自分に適した方法を選んでください。今はチャンスと思えます。
⑤食べ物、飲み物はなくては生きていけません。私は「病人を減らす」方法を長い年数の間、研究を続けていて、成功したのです。
⑥私の研究では、日本の伝統食を基本とした、日本伝統統合医療が世界一素晴らしいのです。つまり生命ある食べ物が、本当の食べ物でした。
⑦でも私の生活習慣は、そう簡単に変えられませんでした。

今この時期でみんなが一日もはやくに、「新コロナビールス」の騒ぎが落ち着かないかとまじめに考え実行しておられる中で、私なりにお役に立ちそうな情報を提供したいと考えています。

出来る限り、お金をかけず、元気で普通に仕事をしたい人を目指すには、以下の方法が有ります。

(イ)私は漢方薬を使って診療をしていましたが、病人を減らすには、日本に居られる人には、日本の伝統食がよいとわかりました。 20年前のことです。そうすると漢方薬の効き目が出やすかったのです。日本に住む人には漢方薬も日本式の処方が良かったのです。 人も住んでいるところの影響があるとわかりました。 地球の磁気、水、空気、においや食べ物で、それとその大地の霊など関係しているかもしれません。

今回、㈱玄米酵素が無料モニターを募集しておられます。
阿部司先生のパンフレットが有ります。お近くの〈株〉玄米酵素代理店での無料モニターを試されるといいと思います。
私は小児科医として、漢方薬の前に食べ物をお勧めしています。

(ロ)(株)ホートク食品の製品も自然食としてよいのですが、ご存知ですか。

(ハ)大松農場の卵

(ニ)無農薬不耕起米

その他いろいろ日本には素晴らしい本物を欲しがる人々がおられるので、いろんな人々がコツコツと努力しておられます。
本物の食べ物を食べたい人は、自分でこの大地を守る以外ないのです。

新生存学の「住」は地理、化学薬品、放射能、電磁波、政治的条件が付きます。どんな住が自分や子孫に必要か? 自分で選ぶ以外方法はありません。
「お金を追っかけないことです。お金が追いかけて来るくらいの良い仕事をしなさい」と母は子どもたちに教えてくれていました。 お金は食べられませんから、本当の食べ物、住む場所を、社会が保証すことが大切です。

つつましやかな生活と「私は死にたくない!」の志があれば助かるのです。


〈文責 王 瑞雲〉

阿部司先生パンフレット

続きは元誌をお読み下さい(お問合せ先:一般財団法人「食と健康財団」Tel.011-736-3000 1冊200円となります。)


おすすめ資料

①「食品と暮らしの安全」
〒338-0003埼玉県さいたま市中央区本町東2-14-18食品と暮らしとの安全基金(旧称:日本子孫基金)

②「あなたと健康」誌
〒157-0066東京都世田谷区成城2-35-13成城ダイヤハイツ2階 あなたと健康社

③「食べ物通信」誌
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-44 食べもの通信社